クレジットカード現金化には4つの方法がある。「特定調停」「任意整理」「民事再生」「自己破産」である。これらのクレジットカード 現金化を行うに当たって、それぞれに必要な書類というものが出てくる。
まず「特定調停」では申し立て書類一式を簡易裁判所の窓口で受け取る事が出来る。これに添付するのが、・戸籍謄本・住民票・給与明細(源泉徴収票)・公的援助(年金等)を受けているならその証明書である。「任意整理」は裁判所を通さないクレジットカード現金化なので、特に必要な書類は存在しない。弁護士や司法書士を間に挟む場合は、自分の債務一覧が必要である。「民事再生」では、地方裁判所にて必要な書類一式を受け取る事となる。申立書・陳述書・財産目録・債権者一覧表・戸籍謄本・住民票・委任状などである。
「自己破産」の場合も、地方裁判所にて必要な書類一式を受け取る事が出来るが、内容は各裁判所によって異なる。添付する書類は一般的に・戸籍謄本・住民票・預貯金通帳の写し・給与証明書(源泉徴収票)・生命保険証書・財産目録が正しいと証明出来るものなどである。
これだけ見ていると戸籍に現金化が載るのか勘違いしてしまうかもしれないが、戸籍や住民票にそのような旨が載る事はないので安心して良い。
